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ながよえとせとら

わたし、ながよとその周りのえとせとらです。

留学で「ミニマリスト」になれると思う5つの訳。

留学 留学-生活 留学-生活-ミニマリスト

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こんばんは。

 

以前、今もかな?こんな本が流行りましたよね。

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

 

 読んでないですけど笑

 

実際に10着しかもたない、というのが本当かどうかは置いておいて、いま巷で有名なミニマリストに、近づいているんじゃないかな!?と思ったので書きます。笑

 

個人的ですが、わたしはすごくミニマリストの皆さんの生活いいなあ〜〜〜〜と、思っています。

やっとかっと、質の良いものは本当に良いという、

当たり前のことに気付けてきた気がします。

 

留学生はミニマリストになれるかな?

 

なれると思います!

なれる、というかきっかけになると思います。

 

現在のミニマリスト的、自称レベルはエセ・ミニマリストです。

「・」を入れる事でちょっといい感じに見えるのはわたしだけかな。

なので、根拠はあくまでも「わたし」しかありません。

すみません。

 

わたしのミニマリストに関する知識は、

様々なミニマリストの方のブログを拝見することと、

自分で調べた情報しかないです。

なので、「これ、ミニマリストじゃないよ。怒」という指摘がありましたら、教えてくださるとありがたいです。

履き違えてるよ!!!!!と、なると申し訳ないので、謝らせていただきます...

 

でも、1つ目から早速行きます!笑

 

 

 

お金がない

 

そうですね。お金、遊び呆けるほどないです。笑

 

留学先の様々な条件によると思いますが、留学生は基本的にお金がないです。

バイトや有給インターンをやっていたりすると、また違うのかもしれませんが、わたしはバイトをしていません。

 

留学生というか、学生そもそも、かな?

もちろん、奨学金もありますが、贅沢できるほどではないと思います。

個人差もあるとは思いますが、どうでしょう?

 

わたしは日本にいる時と同じように、無理はしない程度で節約はしています。

他の好きなことをにお金を回したい。

 

わたしの場合は、旅行とか旅行とか旅行とか。

旅行に始まり、旅行につきます。

 

よって、自然と節約の方向へ流れます。

はい、まず1歩踏み出せますね。

 

 

 

日本から多くのものを持ってこない

留学でも旅行でも、当たり前ですが、持って行く荷物を厳選します。

 

現地で買えるものは持っていかない。

これだけはないとやだ、というものは持って行く。

お気に入りの洋服、アクセサリー、小物、勉強道具。

 

わたしは約1週間ほどかけて、荷物を厳選しました。

コーディネートのパターンを何回もシュミレーションして、

着まわせる!万能!自分がテンションが上がるもの!の3点で厳選しました。

 

ですが、洋服も、靴下も、文房具も、アクセサリーも何もかも、

厳選していたつもりでしたが、結構使ってないものがあります。

 

こっちに来てから、これはいらなかったんだなあというのがはっきりわかります。

 

つまり、練習になるんです。

物を選んで、その選び方が正しいのかどうかの練習になりました。

 

10歩くらい進めてるんじゃないでしょうかね。

いかかでしょうか?

 

 

 

帰国時の荷物を常に考えてしまう

 

突然ですが、わたし、女子です。笑

 

普通に生きているだけで、

あれかわいい!とか、これほしい!とかなるわけです。

だって、女子だし?買い物好きだし?まだはたちだし?笑

 

女子は欲しいものが多い、というのが世の中の摂理です。

正確にいうと、世の中が作り出してるわけですが。

 

さらに、日本だったらちょっと...というものでも、現地の子がしているのを見ると、欲しくなるんです笑

ネイルとか、ネイルとか、ネイルとか?ピアスとか、ピアスとか、ピアスとか?笑

 

旅行先のお土産、アクセサリー、かわいい洋服、

道端で運命的に出会ってしまった何かしら、などなど....

ちなみに街にいるときの女子の「運命」は厳格な場合もあるし、

そうじゃない場合もあるので、大変ですよね。

 

もともと、そこまで物欲が強い方ではないですが、

こっちにきてから自分のものはより最低限しか買わなくなりました。

 

単純に、部屋にものを溢れさせたくないものありますが、

日本に帰るときのことを考えてしまいます。

 

日本に持って帰るものしか買わない!」と、

考えるようになって無駄なものを買わなくなりました。

 

友達がガンガン買い物をしているのを横目でみて、

や、やめとこ....。となり、買わなくなりました。

日本では買っていたかもしれない。

けど、「本当に必要なのかどうか」見極められるようになってきている気がします。

 

なんかここうまく言えないので、うまくかけるようになったら追記します...

 

 

流行を追いかけられない

無理です。笑

「2016年、春夏に買うべきアイテムはこれ!」って、言われても、買えないの。

たとえ、フランスに同じアイテムがあったとしても、別に買おうと思えない。....流行とか別に良くない?ってなっちゃいます。

 

外見を日本より重視しない雰囲気があるからだと思います。

が、もっと深く考えられそうなのでこれもまた書くことにします

 

洋服限定の話になってしまいますが、フランスの雑誌やテレビを見たりしているわけじゃないので、フランスの流行もお店にいかないとイマイチわかりません。

 

もっと言うと、フランスでの若者の流行は正直、よくわからない。笑

最近、衝撃を受けたのが、学生向けのブランドで「I love Wi-fi❤️」と書かれたTシャツが売っていました。

 

でもこれ、きっとネタじゃないです。

他のお店でも、Wi-fiロゴ」が押しでした。

という、謎なところも、本当におしゃれだな!というところもあるので、よくわかりません。

話は脱線しましたが、留学していると日本の流行は追いかけられません。

 

追いかけられないどころか、別にいいやってなります。

 

そう思うと、自分に本当に似合うものってなんだろうって考え始めます。

わたしは実際に徐々にわかってきたし、

日本に帰ったら、自分に似合うものを基準にちょっといいもので買い揃えようと思っています。そして、それを大事に着たい。

 

さらに、わたしがちょっと自信があるのが、

だいたい今、日常的に着ているワードローブがミニマリストの方とかなり似ています。

 

最終的には、こういうものに落ち着くんだなあと、

勝手に関心しています。笑

 

 

 

あくまでも仮の宿り感がつきまとう

 ぶっちゃけ、これにつきます。笑

留学していると、「帰る場所」が明確に、日本にあるわけです。

 

ずっと海外にいるなら話は別ですが、

1年後には日本に戻らなきゃいけない。

 

となると、留学先の家や部屋は、仮の宿りになるわけです。

仮の宿り、ちょっと響きが好きです照。鴨長明...

 

そうなると、極端な例だし、鴨長明を無視しちゃいますが、

「うーん....フォークはこの普通なら使い捨てだけど、プラスチックのでいいや!」と、なります。

正確にいうと、なるそうです。これはわたしではなく、留学している友達ですが笑

 

 

つまり、やかんがなくても、

「.....全然鍋でいけるじゃーん!」とか、そんな感じ。

あったら便利だけど、別になくても生きていける。

 

という、「別になくても生きていける」というところにいる気がします。

 

どうせ、1年もいないしね!

特に電化製品は日本に持って帰っても意味はほぼないので、買おう!ってはならないですね。

 

あと、留学残り110日です。

精進します...。

 

 

 

(3022字)