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ながよえとせとら

わたし、ながよとその周りのえとせとらです。

女子1人旅、「あ、やばい。」と思った瞬間。

雑記 雑記-生活

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おはようございます!

こんにちは。

 

まだまだ旅行中で遊びすぎ!と言われそうですが、

今回の旅行でわたしが勝手に学んだことをいくつか挙げておきます。

 

明日、フランスにちゃんと帰ります。。。!

 

 

 

スリには気をつけて!

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当たり前ですが(笑)

気を付けてください、本当に!

 

ベルリンで、ベルリン大聖堂からブランデンブルク門に向かって、歩いていた時、

時間は夜の18時くらいだったと思います。

 

リュックを背負って歩いていたのですが、まあ大丈夫だろうとたかをくくっていました。

 

観光地だったため、18時でしたが人は割と多く、車もたくさん走っており、周辺のお店もまだ開いていました。

 

ブランデンブルク門に向かって歩いていると、

途中で、後ろから足を誰かに蹴られ、「..ん?」と思って振り向くと男3人組がわたしの真後ろにぴったり張り付いていました。

 

「!?!???」と思って、すぐにその3人組から離れて、リュックを確認したのですが、リュックのチャックが開いていました。

 

うわああああと思って、すぐに中身を確認したのですが何も盗まれてはいませんでした。

今思うと、単にわたしがリュックを閉め忘れていたのかもしれませんが、

それからかなり警戒するようになりました。

 

本当に、わたしが単にリュックを閉め忘れていただけかもしれないです(笑)

ただ、閉め忘れも含めて、自分スキだらけだな、と反省しました。

 

 

あとで調べてみると、この周辺はスリなどが多いようなので

気を付けてください!!

 

 

 

1人での夜道は危ないよ!!!

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こちらも当たり前ですね...

当たり前のことを実感しました....

 

今回の旅行では、ベルリンからブリュッセルへ飛行機で飛び、

ブリュッセル空港から北駅まで、電車でいき、そこから1駅だけメトロに乗ってホテルまで歩く計画でした。

 

ベルギーの空港に到着するのが20時の予定でしたが、

出発が遅れたので、20時半での到着になってしまいました。

 

人も少ない空港からなんとか北駅まで行き、メトロの入り口までくることはできたのですがその時点でもう既に21時半を回っていました。

 

インフォメーションもすでに閉まっており、

人もまばらで、ホームレスの人の方が多いいくらい。

 

駅は広いくせに、照明が暗く、初めての場所なので、あたふた...

 

ホテル最寄の隣の駅名はわかりますが、

どの方向のメトロに行ったらいいのかわからない....

 

結局、地図を見つけることができずに、

「あ、これはやばい。」

「え、まだ本当に死にたくない。」

「親に顔合わせられない。」

と、頭の中でぐるぐる考えながら、必死でWifiを探すと、EUROLineのWifiがつながり、先にホテルにいる友達に連絡を取ることができました。

 

「やばい!メトロがわからない!」とラインを送って、

方向を聞いて、メトロの番号も聞いて、切符を買って、なんとかホームまで行き、

10分後の電車をホームに座って待ち、自分を鼓舞するためにドイツで買った最後のチョコを食べました(笑)

 

5個のセットを1日かけて食べた最後の残りです(笑)

 

そして、やっとかっと、電車に乗り、次の駅で降りたのですが、、、、

 

真っ暗な住宅街...

人もほぼいない......

車もほぼいない...

お店もない...

ちなみにあまり治安がよい場所ではなかったぽい...

 

若干、駅まで迎えに来てくれるかなあと期待してたけど、友達もいない(笑)

 

ちなみに、空港で、ホテルの前に出てきててほしい!とわたしからお願いしていただけ&わたしの持っているスマホ(フランスで購入)がベルギーでも使えると思っていた&わたしが(自称)地図に強い、というのもあり、大丈夫だろうと思っていたそうです笑

 

地図はスクショして残してはいたのですが、電灯もあまりなく、看板があったとしても暗くて看板がわからないくらいには暗い...

 

「あああああ、これは本当に駅よりやばい。

wifi絶対ないし。いや、でもまだ絶対に死にたくない!!!」

 

ということで、本当ならば5分で着くはずの駅からホテルまでの道を、20分ほどかけて、こっち?いやいや、あっち!?と迷いに迷いながら大きなスーツケースをゴロゴロしながら、小走りでホテルに向かいました。

 

なんとか着いたのですが、ホテルの看板はネオンで光っているわけでもなく、剥がれていてなんとか文字が読めるレベル。

ということで、このホテルのクオリティーもまた、後日書きます。笑

 

やっと見つけたホテルに入ると、ロビーで友達が待っていてくれて、見た瞬間にほっとして、自分でも訳も分からず、号泣してしまいました(笑)

 

それを見て、友達もびっくりして、謝させることになっちゃったり、なんたり。。。

 

....非常に凝りました。

旅先で号泣したのは覚えている限り、初めてです。

 

 

今回で身にしみた、楽しいはずの旅行

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今回で、本当にいろいろと身にしみました。

染み込みました。

なので、ここにも染み込ませておきますね。

 

①リュックは危ない。

前に抱え込むことができるバックが一番いい!

リュックは後ろが見えない分、危ないと思います。

リュックサックは現役選手が4つほどあるくらいには大好きなのですが、海外での旅行はあまりオススメじゃないと思います。

 

電車の中など、人混みが多いところでは、抱えて持ちたいと思うので、ショルダー?肩から掛けられるポシェットかトートバックがわたしは一番使いやすいです。

 

 

②事前に交通手段は調べておく

これは当たり前にしたほうがいいと思います。

特に初めての場所であればあるほどわからないものです。

 

ベルギーはフランス語通じるから!と思って、調子に乗って舐めていたのが間違いでした。いくつかの交通手段を調べて、地図もスマホに残しておく。

 

多くの地域には、通りに名前が付いているので、通りの名前も見れるようにスクショするか、地図を駅でも、観光案内所でももらったほうがいいと思います。

 

 

③夜の女子の1人歩きは避けること

ベルギーというヨーロッパ圏内の国であっても、治安が悪いところは悪いし、良いとされているところでも何が起こるのかわかりません

 

アジアやアフリカの途上国にはあまり行ったことがないので、そのような国や地域と比べたら、こちらは小さいものかもしれませんが、たとえ、どんなところであろうとも、無理をしてはいけないし、調べられるだけのものをきちんと調べておくべきです。

 

現地に行ってから考えればいいや〜〜とかじゃ、ダメですよ!

そういう考えで、わたしは号泣する羽目になったので、もうそんな考えは絶対にしません( i _ i )

 

 

④ホテルはちょっと高くても、場所がいいところを!

立地は重要です。

その周辺も大事です。

 

今、止まっているホテルがダメすぎるのと、

ということで、簡単にですが、「あ、やばい。」となった今回の旅でしたが、明日まで続きます(笑)

 

どんなところへ行くとしても、

いろんな必要な情報を調べて、

人に聞けばいいや!でもいいですが、特に初めて!なら、調べておきましょう。

 

現地で迷うのは、地下鉄から地上への出方、とか、チケットの買い方、で時間取られます。

その「迷い」で十分ですよ。笑

 

 

わたしは、バックパッカーとかでもないので、経験数も少ないですが、今回は本当に怖かったし、親に申し訳ない...と思いました。。。

 

ということで、これから旅行シーズンだと思いますが、十分にお気をつけてお楽しみくださいー!

 

(2915字)