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ながよえとせとら

わたし、ながよとその周りのえとせとらです。

ドイツ・ベルリンのお得なおすすめ美術館・博物館まとめ!

旅行 旅行-海外 旅行-海外-ヨーロッパ

 

こんにちは!ながよです。

今回はドイツ・ベルリンに旅行した時に行った美術館・博物館編です!

 

フランス・他ヨーロッパ編はこちらからどうぞ!

www.nagayoiko.net

 

ベルリンの美術館・博物館を紹介する前に超超お得なミュージアムパスを紹介します!

これ、本当にめちゃくちゃお得です!

 

 

Museumspass Berlinというミュージアムパスなんですが、

およそ50の美術館・博物館が3日間、入場無料になります!

 

大人料金は24ユーロですが、学割でなんと12ユーロの半額になります!

やばい(笑)

ベルリンはフランスと違って、学生は無料ではなく普通の学割なのですが、ベルリンでたくさん美術館や博物館をまわりたいなーという時はこれが本当におすすめです!

 

ミュージアムパスのお得すぎる理由がまだあって、

企画展の入場料も込みで、オーディオガイド貸出料も込みです!やばい!ボキャ貧!

でも本当にベルリンはおすすめです! 

 

ミュージアムパスの詳細と、各美術館・博物館へのアクセスなどは、また別の記事で詳しく書きます。

今回は、美術館と博物館のまとめリストです!

 

 

ドイツ・ベルリンおすすめ美術館

ベルリンには「博物館島/Museumsinselという5つの博物館、美術館が集まっている場所があります。

Pergamonmuseum/ベルガモン博物館」「Neues Museum/新博物館」「Bodemuseum/ボーデ博物館」「Alte Nationalgalarie/旧ナショナルギャラリー」「Altes Museum/旧博物館」の5つの博物館が一箇所に集中しています。

(リンク先はトリップアドバイザーになっています)

 

今回はそのうちの3つをご紹介。

ベルガモン博物館

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写真が斜めですが許してください笑

日本人に人気らしい、ぺルガモン博物館

古代バビロニア王国の首都バビロンに作られたイシュタール門という巨大な門がこの博物館の目玉です。

ネブカドネザル2世によって建てられ、、、、という説明はとてつもなく長くなり、さらにこういう世界史の話は大好きなのでまた次回にします(笑)

 

ここ、日本人に人気な理由の一つに「日本語のオーディオガイド」があるからだと思います(笑)

世界史の教科書でしか知らなかった西アジアやイスラム世界の博物館でしたがおもしろかった!

 

新博物館

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新博物館古代エジプト関連のコレクションの宝庫です。

エジプト好きな方は行ったほうがいいと思います。

棺がずらーーーっと並んでいたり、古代エジプトの石像や美術品がたくさん収蔵されています。

ちょっと微妙に怖いんですよね。

あのよくある古代エジプトの特集番組を、興味あるけどでもちょっと一人で見るの怖いよね、みたいな怖いもの見たさをずっとこの博物館の中で思ってました(笑)

 

棺をしっかり見てみたいけどちょっと近づけない、

石像を近くで見たいけど、視線合わせるのちょっと怖い、みたいな(笑)

 

あとここには日本語ガイドがなく、調子に乗ってフランス語のオーディオガイドを借りましたが、理解できませんでした。笑えない。

でも、借りるのは無料です!

 

旧ナショナルギャラリー/旧国立美術館

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ベルリンの旧ナショナルギャラリー(旧国立美術館)には、古典主義、ロマン主義、印象派などの絵画が多く所蔵されていました。

そこまで有名な作品があるわけではないですが、落ち着いた美術館だなあと思いました。ちょっと美術館の建物の形が(?内装でしょうか?)変わっています。

 

内装がすんごく綺麗です。

日本人の大好きなモネやマネの作品もありました。

ここで初めてドイツに来て日本人と喋りました(笑)

 

ドイツ銀行美術館(ドイツ銀行クンストハーレの美術館)

この美術館は本当にたまたま入りました。

ベルリンに行ったのが2月末で、雪混じりの雨が降り出した時に雨宿りとして入ったのがこの美術館でした。

 

でも、入ってラッキー!

美術館とは言いますが、広くはなくギャラリーという感じでした。

ですが、アートを体験できるスペースが確保されていたり、作品の置き方などが新しい美術館だなーという感じです。

雨宿り感覚だったので、写真が一切ないです(笑)

忘れてました....

 

場所はブランデンブルグ門がある大きな通りにあり、入り口は小さいですが、水色のポスターか旗があると思うのでわかると思います。

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こんな美術館に仕事帰りに行けたら最高におしゃれやんってところでした。

ameblo.jp

より詳しい情報がありましたので、載せさせてもらいます。

 

ユダヤ博物館

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ベルリンに行ったら、行っておきたいユダヤ博物館

建物の内部はかなり現代的でした。

 

迷路のようなホロコーストに関する展示から始まり、ユダヤ人の現在までの歴史を辿ります。英語表記があるのでなんとなく、なんとなーくわかりました。

 

ここはじっくり回るとかなり時間がかかる博物館だと思いますが、面白いです。

ネットや教科書でしか知らなかった断片的なユダヤ人に関する知識が結びついて行った気がします。

 

もちろんここもミュージアムパスで無料で入れます!

 

イーストサイドギャラリー

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ミュージアムパスとは関係ないですが、ここは個人的にこれを見るためにベルリンに来たようなものなのでご紹介。 

中学生のときに、社会科の先生がベルリンの壁のげんこつほどの大きさの「かけら」を授業中に見せてくれました。

この壁の悲惨さ、悲しさ、意味を教えてくれて、そこからずっといつか見て見たいと思っていました。

 

ちょっとややこしいのですが、東ドイツと西ドイツに分断されており、東ドイツにあったベルリン内で、西ベルリン、東ベルリンでさらに分断されていたんですよね。

 

そして、西側が建てたのではなく、東から西への逃亡者を防ぐために東側によって建てられたのがベルリンの壁でした。

一夜にしてこの壁ができたそうで、この壁を一夜にして作ったのかと思うと本当に驚きます。このイーストサイドギャラリーは約1.3キロあるそうですがあくまでの壁の一部。

 

じーっくり歩いてきました。

いろんな思いが込められたであろうアートが壁に描かれています。

 

ベルクグリュン博物館

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べルクグリュン美術館は何も調べずに行きましたが、超好きでした(笑)

好きな画家たちばかりだった(笑)

ユダヤ人商人ベルクグリュンが集めたコレクションで、ピカソとか、マティスなどお互いにいい影響を与え、もらい、ながら数々の作品を生み出した方たちの作品があります。

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ピカソが好きな方は行った方がいいと思います!

 

 

ブレーハン美術館 

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ちょっと人が下にたくさんいたのでこんなに斜めになっています(笑)

ブレーハン美術館もついでで行ったところでしたが、ポスターデザインの展示や陶器、家具や食器などいろいろありました。

 

ただ、ミュージアムパスを見せると、3階しか行っちゃダメよーと言われ、企画展は一切見れないようでした。

そして、訪れている人たちはみんなおじいちゃんおばあちゃんで、スタッフもみんなおじいちゃんおばあちゃんでなんでだろうと思っていました。

旅行者っぽい人もおらず、わたしの場違い感すごかったです。

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でも、かわいかったですよ! 

 

 

以上で、わたしが訪れたドイツ・べルリンの博物館、美術館の紹介でした!

 

次回からは、各美術館と博物館の詳しい行き方や時間をまとめようと思います。

2泊3日で、計11箇所の観光地、美術館博物館を回ったベルリンでの王道だけど、ランチ抜き1日ベルリンコースも紹介します!笑

 

それでは!