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ながよえとせとら

わたし、ながよとその周りのえとせとらです。

【体験談】高いお金で語学学校に行くよりもworkawayを本当におすすめしたい!

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こんにちは、ながよです。

 

最近、1週間ほどフランスのトゥールーズ近くの田舎の小さな村でホームスティをしてきました!

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前日、記事にしたworkawayというサービスを利用して、日本人の友達と2人で1週間のホームスティとボランティアでちょっとだけ働いています。

www.nagayoiko.net 

そもそも、workawayとは?

workawayとは....
「1日あたり数時間のボランティア活動と引き換えに、食事と宿泊設備を受け取る」ことができる情報サイトであり、「働き手(ボランティア)と働き手(ホスト)を探している人を つなぐマッチングサイト」のこと。 世界155カ国で、2万5000以上のホスト(受け入れ先)が登録しており、最低でも3日以上から1週間以上の滞在を求める。主に、北アメリカやヨーロッパでのホストの利用が多いようです。

 

ということで、今回わたしが実際にworkawayでホームスティを体験してみたおすすめの理由をご紹介します!

 

と、まず先に、わたしが利用したworkawayの基本情報をご紹介します!

フランスの田舎で過ごした1週間

場所:フランス・トゥールーズ近くの田舎村。開いているのを見たことがない郵便局しかない山奥にある村、だけど自然が綺麗...

期間:6月上旬から中旬にかけて、10日間

ホスト情報

アメリカ人の奥さん・・・50代くらい。フランス語がペラペラでモデル体型でめちゃ優しかった...朝に弱い。

イギリス人の旦那さん・・・50代くらい。おとなしそうで無口そうだと思いきや陽気な人でフォトグラファーでアーティスト。「わたしも写真を撮るのが好きだよ」と言ったら「君はヌードを撮る?服を着てるのを撮る?」と言われて一瞬何を聞かれてるののかわかりませんでしたが、彼はヌードがメインだそうです。日本の服のブランドのデザインもしたことあるらしい。(知らないブランドだった)

旦那さんのお母さん・・・おちゃめでキュート。わたしたちのことをいつも「Hey, kids」と呼んでくるけど笑顔がアメリに似てる。

マイケル・・・典型的なツンデレの、犬。すぐ吠える癖に寂しがりや。

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同じボランティアたち

Kさん・・・イギリス人の女性。働いてたけど辞めて一年間のworkaway真っ最中。7回目のホストだと。他にはタイに行ってたかなりアクティブ系。

Mさん・・・イギリス人の女性。病院勤務だが半年間だけ、研修期間?有給?でとにかく仕事をお休みしているところらしい。Kさんと友達。

Sくん・・・ドイツ人の男の子。ウェイターとして働いてたけど、辞めてworkaway中。ちなみにめちゃくちゃイケメン(笑)で、チーズを盛り付けるのか上手。

Hさん・・・イギリス人の女性。働いてるけど多分バカンスで2週間だけworkawayに。元気でムードメーカーな感じ。優しかった、あー会いたい(笑)

 

実際に働いた内容

キッチンの改装がメインだったので、

キッチンの壁にコンクリートで修復して、乾いたら削って、ペンキで色を塗って、買い物に行って、ご飯作って、椅子にニス塗って、床のレンガにも何かよくわからないものを塗って......という感じでした!これを平日5日間、5時間やってました。

慣れるまではちょっと大変でしたが、慣れてからは英語のジョークを聞く余裕ができるようになりました(笑)

 

と、人物紹介が長くなりましたがこんな感じでした!

 

初期費用が安い!

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初期費用がめちゃんこお安いです!

基本的にworkawayへの登録料が必要です。

ですが、1年間の登録料が1人あたりたったの23ユーロ!

1回の飲み会代と変わらない....さらに、workaway的には2人組みでの利用を推奨しているようで、2人で登録すると1人あたり15ユーロ、計30ユーロで済みます。

 

渡航費などホストファミリーの家までの交通費は自分で腹なわなければなりませんが、にしても安くないですか....わたしは今年の4月に登録したので、次はアジア圏で探してみたいなーと思っています。

 

ご飯と宿の心配がない!

workawayでは、1日5時間以上の労働時間を守ればホスト側が食事や寝る場所、シャワーなどを提供してくれます。つまり住み込みで5時間タダ働きするようなものです。

ホストが用意してくれる地元の家庭料理が食べれる機会はなかなかないと思います。

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わたしは毎日大量のおいしいご飯が出てきて、さらに太りました(笑)

同じようにworkawayを利用していたドイツ人の男の子やイギリス人のお姉さんたちと一緒にご飯を作るのも楽しかったです!

 

ちゃんと部屋もありベッドメイキングもしてくれていました。わたしは友達と利用したので、友達と2人で1つの部屋でした。

 

英語や他言語を話せる機会としては最高!

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わたしが利用したホスト家族では、夫婦はフランス語も話せましたが、他のボランティア(わたしと同じように働きにきている人たち)たちは、ドイツ、イギリスだったので意思疎通はすべて英語でした。

 

奥さんはフランス語で時々話したり、訳してくれましたが、英語に慣れてからはずっと英語で働く内容の指示を受けたり、おしゃべりしたり、リスニングと会話はかなり上がったと思います。

にしても母国語の人の英語ってめちゃくちゃスピード早いですね....

 

ホストは基本的に英語が話せると思いますが、例えばホストと場所を選べば、フランス語で、スペイン語で、といったworkawayも体験できると思います。

わたしはできれば次はアジア圏を狙ってます。

 

「文法や単語には自信あるので、ひたすら英語のアウトプットをしたい」という方には語学学校よりもおすすめしたいです。

留学中に半期で寮を追い出されるという人もworkawayでホームスティできればいんじゃないかなーと思います!

 

時間はあるけど、お金がない、でも海外に行きたい人に超おすすめ!

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時間はあるけど、金銭的な余裕が....という人でも、海外に行く手段はたくさんあります。その1つとして、workawayはおすすめです!

 

世界一周もいいですが、一周しながらworkawayで1つのところに長期で滞在してもいんじゃないかなーと思います。

日本の田舎と変わらないくらいの不便さではありますが、汗をかいて働いたり、畑をのんびり眺めたり、ぼーっとするなら田舎でのworkawayはおすすめです。

 

あと、海外の都会や観光地に飽きた人には変わった体験ができるのでおすすめかも!

 

ぜひ、検討してみて下さいね!