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ながよえとせとら

わたし、ながよとその周りのえとせとらです。

まるでハウルの動く城!フランスの田舎町コルマールでのんびり過ごそう!

フランス フランス-生活 旅行 旅行-海外 旅行-海外-ヨーロッパ

 

こんにちは。ながよです。

 

今回は、フランスに留学している人や長期間滞在する方に是非、行って欲しいフランスの素敵な田舎町をご紹介します!

「フランスのヴェニス」と呼ばれるほど、小さな水路があり水と建物、花々の対比が綺麗な町です。 

本当に可愛いメルヘンな町なので、アルザス地方に行く方には寄って欲しい町です。

大きい町でもないのでお昼からの半日で十分まわれます!

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ではまず最初にコルマール・colmarの位置関係をご紹介!

それからおすすめの観光スポットなどを紹介しますね😊

 

フランス・アルザス地方のかわいい田舎町、コルマールとは?

コルマールってどこにあるよ?

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そう!コルマールって、ドイツとスイスに近いんです!

フランスをちょっとわかる方は「ストラスブール」という町を聞いたことありませんか?

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ドイツとフランスの国境にあり、2つがうまく融合した文化を持つストラスブールにほど近い小さな町です。

国境のライン川沿いにある町でもう地図をみるとほぼドイツですね(笑)

 

コルマール・colmarへの行き方

なんとパリから直通のTGVで2時間半でつくコルマール行きがありました!

ただ、朝と夕方の1日に2本しかないのでちょっと不便ですね...

大人料金で往復100ユーロくらいです。早めにとっておくか、または学生ならばcarte jueneを持っておけば半額で買えると思います。

 

パリから直接コルマールに行くかたはおそらく少なく、ほとんどの方はストラスブール経由だと思います。

パリからストラスブールへ足をのばす人は多く、じゃあ、コルマールにも行ってみようかな!な人が多いと思うので、ストラスブールからコルマールへの行き方も調べてみました(というか、私はストラスブール→コルマールで行きました笑)

 

ストラスブールとコルマール間は、1時間に1本の頻度でTERが出ています。

(TERはJRみたいなものです)

 

お値段も片道12ユーロ....やっす!!時間も1時間もかからずに40分程度で到着です。

ストラスブールに飽きたら「今からちょっくらコルマールにでも行ってみるか!」くらいの気楽さでいけるので、フットワーク軽めに行ってみてください!

 

 

ハウルの動く城みたい!コルマールを楽しもう!

コルマールに着いたら...

ここからはコルマールに行った気分でいきますね!

コルマール駅に着いたら、中心街までいきましょう!歩くと20〜30分程度で中心街には着きます。ゆっくり寄り道しながら歩くのがおすすめなので、ここは歩いて欲しいところですが(笑)

歩きたくない〜!という方には、バスがあるのでご安心ください😊

 

バスの経路はこちらです(フランス語だけど...)

TRACE - Plan interactif des lignes - Transports en commun de Colmar et environs : déssertes des bus, plan des lignes, tarifs des billets, infos trafic...

1回乗車 1.3ユーロ

10回分まとめて購入する場合は10ユーロで買えます。

 

そしてもしバスで行くのであれば...gare(駅)のバス停から、1つ目は2、3つ目で降りて、駅まで歩いて帰るのがいいかなと思います。

・Theatre行きの1番、20番、21番、24番で降りる

・Theatreで降りれば、観光案内所とウンターリンデン美術館に近いのでわたし的にはおすすめ!

・間違えちゃっても、早めに降りれば余裕で歩ける距離なので大丈夫!

・観光地なので、観光客もいるので超田舎というわけではない!(アジア系は少ない)

 

コルマールのおすすめ観光地

といっても、いろんなサイトやコルマールのパンフレットに書いてある場所しかないのですが.....

 

ウンターリンデン美術館 ・Musée Unterlinden

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コルマールで一番大きい美術館で、パリの美術館や博物館を除くとフランスで一番に入場者数が多い美術館らしいです!

 

でも本当にそう言われている通り、平日に行ったのですが、入る人がたくさん!そして、中学生か高校生くらいの学生たちが授業の一環でたくさん美術館を訪れているたんですよね。

フランスではこういうことは普通で、不思議ではないのですが、いくつもの学校の生徒たちがいたのには驚きました。

 

そんな美術館のおすすめ展示品はこちら!

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イーゼンハイムの祭壇画(詳しい説明のあるブログがあったので、ここに貼らせてもらいます)という3面からなる扉画です。この写真は一面だけ。

これが、本当にすごくて、30分くらいずーっとみてました。生徒たちもここに集まってレポートなのかデッサンなのか何やらいろいろ書いていました。

 

これだけではなく、この美術館、超広いです。想像以上に疲れます(笑)

小さい町の美術館だからってなめてたらあかんーです。

そしてもう一つ、わたし的ヒットは....

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あの「ゲルニカ」のタペストリー

 

絵ではなく、タペストリーになっていて、この博物館のほかにNYの国連本部に、それと日本の群馬県立近代美術館館蔵になっているそうです。世界に3つしかないタペストリーがコルマールに!?そして、日本にも!?と驚きました。

 

絵画を直接見たことはないのですが、少しだけ、タペストリーなのであたたかい印象を受けました。絵のテーマや表現していることとは真逆のことなんですけどね...

 

この美術館を見終わったら、人の流れに沿ってふらふらと町を観光しましょう!

美術館を出て、右に行けば、お店が見え始めます。

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この地図の薄い茶色...?はだいろ?のところが中心街って思ってもらえれば大丈夫です。

 

バルトルディ美術館・Musée Bartholdi

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バルトルディって誰ぞや....と思っていて、入るのをためらっていたのですがせっかくだし!と思って入ったのがこの美術館。

フレデリック・オーギュスト・バルトルディはこのコルマール出身の彫刻家・画家で、あのアメリカの「自由の女神」を作った人でした!

全然知らなくてびっくりしました。この美術館はそこまで広くはないのですが、彼の作った彫刻や絵画、自由の女神像の制作過程が展示されていました。

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り、凛々しいっすね。

 

あと、教会も2つほどあって、綺麗なのですが、教会と同じくらい外せないのがここ!!!!

コルマールといえばここ!

 

プチヴェニス・La Petite Venise

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うん、わたしが行った時は天気よくなかったんですよ.....

天気の良い日の写真はめちゃんこ綺麗ですよ!

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おじさま、すみません...

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こことか絶対、ソフィーが帽子を作ってたよ!!!!!あの廊下走ってたよ!!!

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あのベランダに絶対ハウルがソフィーを連れてきたよ!!!

(車だらけだし、1階はカフェじゃなくて服屋さんだけど笑)

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この写真じゃ魅力が全然伝わらない!!!!!

天気よくないのに加えて、てきとーな写真......( i _ i )

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ですが、一歩小さな道にいくと....

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古くなった自転車をこんな風に使うなんでおしゃれですか....とか、

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あ、行き止まりだ(笑)とか、

 

 

 

 

のんびりできます!!!!

 

 

最後に、

コルマールに行く直前は、ちゃんと「ハウルの動く城」を鑑賞して、気持ちを高めてからいくことをおすすめします!!!!

 

「あ、あそこにソフィーが!(いそう)」って😊 思いながら、コルマール旅を楽しんでくださいね!

 

では!