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ながよえとせとら

わたし、ながよとその周りのえとせとらです。

厳しいことや耳が痛いことを言ってくれる人がいる幸せ。

雑記 雑記-考えたこと

 

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こんにちは!

ながよ(@batteur24)です。

 

 

皆さんには、身近に「自分に厳しいことを言ってくれる人」または「耳が痛いことを言ってくれる人」っていますか?

わたしはいます!正確に言うと、今はフランスに留学中なので日本にいました!

 

そういう人たちって、本当に真剣に「わたし」のことを考えているのかどうかは置いておいて、わたしにとっては貴重な人たちです。

だって、有効かどうかはそれぞれですが、わたしに対して、アドバイスや厳しいコメントをくれるなんて、すごくありがたくないですか?

 

ですが、この留学中は、そういう人たちから意識的に離れようとしていました。

もちろん、いまも!

 

何かを決断する時や、悩んでいる時にすぐにそういう先輩や友人に相談してしまう癖がついていたので、もうやめよう、できる限り自分で答えを出そう、と思い、自分から留学中に連絡を取ることは絶対にしませんでした。

 

冷静に考えたら、めんどくさい人間かもしれないですね、わたし(笑)

 

  

今は、周りに自分に耳が痛いことを言ってくる人が一人もいない

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そのおかげもあってか、今、わたしはフランスに留学中ですが、周りに「わたしに対して、耳が痛いことを言ってくれる人」は一人もいません。

 

でも、本当にこれでよかったんでしょうか。

わたしにはまだわかりません...

 

ただ、1つだけずっと前から思っていたことは、

日本に帰国した時に、そういうわたしに厳しいことをいってくれる人たちに「あまり会いたくない」と思っていることでした。

 

なんとなく、会いたくないなあ、留学の話したくないなあと思っている人たちがいました。

これはきっと自分にとって「人間関係が変わる時なんじゃないか」と、都合のいいことを考えていました(笑)

でも、そうじゃない!とさっき、はっきりわかりました。

 

 

日本に帰国して、そういう先輩や友人に会うのが怖い

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日本に帰って、そういう先輩たちや友人に会うのが、怖いんだと気づきました。

耳が痛いことを言われるのが怖いのです。

 

半年以上そういう人が身近にいなかったこともあって(というか、自分から避けていたので)、自分が聞きたくない、耳が痛いことをいってくる人に触れる機会がありませんでした。

 

なので、日本に帰って、そういう人たちに会うのがちょっと怖くなっています。

 

厳しいことをいってくれる人が怖いから「会いたくない」と思ってしまったんだなと思い、もやもやしていたものがすっきりしました。

 

ただ、それと同時に、本当に自分の周りからそういう人たちを排除してよかったんだろうかと思い始めました。

 

 

それでわたしは本当によかったのか?

もしかしたら、最初からわたしの留学中のしょうもない悩みとか葛藤に喝を入れてもらえた方がよかったんじゃないか。

 

もしかして、むしろ、わたしは自分で決断する力も、考える力もついてないし、「考えることをやめちゃってたんじゃないか」とも思います。

 

ただ、一つだけわかったのは、そういう人たちがいるありがたみが、よーくわかりました。

 

 

耳が痛いこと、厳しいことを言ってくれる人がいる幸せ

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今、思うのはそういう人たちが身近にいるということってとても幸せなことだなあということ。

そういう人たちって、わたしに対して、何かしらの意見をくれるんです。

批判の時も、非難の時ももちろんあります。

 

ただ、その人たちはわたしのことを理解した上で、そういう批判や非難をくれます。

よくあるブクマでの炎上とは違います。

 

面と向かって、厳しいこと、ショックなことを言ってくれる人がいる、ということってめちゃくちゃ素敵なことなんじゃないかと思います。

 

もちろん、自分のことを褒めてくれる時もあれば、ちやほやしれくれる時もあります。

 

でも、自分では気づけないことも、気付いていてもわからないふりをしておきたい、蓋をしておきたいことをあえて言ってくれる時って、高確率で大事なことなんですよね。

 

確かに、そういう人たちにばっかり、頼ってしまわないように気をつけることは大事ですが、そういう人たちから意識的に離れてみた今、

どれだけわたしは幸せな環境にいたのかと思いました。

 

厳しいこと、耳が痛いことを言ってくれる人って大事にしなきゃな、と思いました。

 

 

おわり。